体にやさしい☆野菜・果物

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      果物は体にやさしい

       
      

    体にやさしい果物




  私たちは、多くの食べ物を一般的には火を通してから


  食べますが、の生命力である「酵素」は、摂氏50〜


  55度で死滅します。


  その点、生で食べる新鮮な果物は、酵素が豊富で体


  にやさしい食物の王様です。





 

      







 果物には「食物繊維」「抗酸化物質」「ファイトケミカル」が含


 まれていますが、これらは動物性食品には含まれていま
 せん。


 人間の健康体は、弱アルカリ性の体を保つことですが、体


 自身もこの体質を求めていますので、一定(PH7.35〜7.4)
 の弱アルカリ性を保つようコントロールされています。


 この体質を外れて酸性に傾くと、疲れ易い、イライラ、短気、


 スタミナ不足、白髪、脱毛、ストレスなどの症状が表れ、


 放置すれば高血圧、糖尿病、心臓病、癌といった生活習慣
 病に発展していくと考えられています。


 果物は、体が酸性に傾こうとしているのを弱アルカリ性に保
 ってくれる優れた、やさしい食べ物なのです。



     果物は栄養の王様


 体にやさしいのは
      次のような栄養(素)がいっぱいあるからです。


 ●ビタミンC・・発ガン抑制やストレス緩和に効果が
                              あります。


  喫煙者は、果物でより多くのビタミンCを摂りましょう。


 ●ビタミンA・・・成長に関わる必要な栄養素です。


  ビタミンAに変換するβーカロチンや温州みかんに含まれ


  るβクリプトキサンチンは、動物実験では免疫力強化


  作用や発ガン抑制効果、疲労回復効果があります。


 ●ビタミンE・・・抗酸化作用があり、老化予防や高血圧予防、
  発ガン抑制作用があります。


 ●ビタミンB群・・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸


  などのビタミンB群は、代謝を良くし、エネルギーの供給を
  円滑にするなどの効果があります。


 ●カリウム・・・カリウムは、ナトリウムの排泄を促して、
  血圧を正常に保つ効果が あります。


 ●食物繊維・・・糖質、脂質の分解を遅くしたり、善玉菌の


  ビフィズス菌等の増加促進等により、便秘予防や生活
  習慣病の予防効果があります。


 ●糖  質・・・果物に多く含まれるブドウ糖や果糖、すばやく
  エネルギーになります。疲労回復にも効果があります。


 ●クエン酸・・・酸味成分で、糖質がエネルギーに順調に転換
  していく上で不可欠です。
                そして疲労防止に効果があります。


 ●フラボノイド・・ビタミンCの機能を高め、毛細血管を丈夫


  にし、出血を防いだり血圧を降下させたり、発ガン抑制の
  効果があります。


 ●カテキン類・・・殺菌作用による口臭予防や抗酸化作用に
  よる動脈硬化予防、発ガン抑制に効果があります。












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