淡色野菜☆野菜と果物

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            淡色野菜を知ろう



             

      影が薄い?淡色野菜




  緑黄色野菜の人気が高い裏で、影が薄くなっているのが
  淡色野菜


  色が白いだけに存在が薄くなりがちです。


  主な野菜は・・・玉ねぎ、らっきょう、キャベツ、ごぼう、
  かぶ、大根、レンコンなど。


  最近、淡色野菜を見直す動きが出てきました。






      







 淡色野菜は、ビタミンC、ミネラル、植物繊維などが多く
 含まれる野菜です。


 体の免疫システムを活性化させて免疫力をアップさせ、


 疲労回復や生活習慣病などの予防に効果があると
 言われています。


 玉ねぎなどに含まれる硫化アリルは、血液をさらさらにする


 効果があると認められ、この野菜の働きにスポットライトが
 当たるようになりました。


 淡色野菜とは何か、と言う定義は特にありません。要するに、


 緑黄色野菜(野菜100g中にβーカロチン600μg以上含ん
 でいるもの)以外の野菜を言います。



   代表的な野菜を挙げてみましょう。(上記以外の野菜)


   白菜、カリフラワー、レタス、青じそ、ニンニク、きゅうり


  とうもろこし、グリーンピース、もやし、長ネギ、なす


  黄ピーマン、うど、苦瓜(ゴーヤ)、セロリ、とうがん


  わさび、はつか大根、みょうが、生姜、大豆もやし、
                              などです。



     消費の上位は淡色野菜


 日常的にどのような野菜が多く消費されているか。


 某大学のアンケート調査なり、平成9年度の「野菜消費


 改善に関する消費者の意識調査」によると、次の野菜が


 上位を占めています。(上位順)


   @玉ねぎ  A人参  Bネギ・きゅうり  Cキャベツ 


   DトマトEじゃがいも  Fレタス  G大根  


   Hピーマン Iもやし


 調査によって、少し順位の入れ替わりがありますが、


 ほぼこの順位です。


 これらの野菜は、1年中市場に供給される場合が多く、又、


 独特のあく、癖の少なさによるものと考えられます。 













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