正しい食べ方☆野菜・果物

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      果物の正しい食べ方



                 

     正しい食べ方を知ろう




  おいしい選び方を参考にしながら、このページをご覧ください。


  お勧めの正しい食べ方では、六種類の果物(フルーツ)の


  滋養を最大限に生かした正しい食べ方をご紹介します。






   

      








       空腹時に食べる


 消化吸収に一番時間がかからず、即エネルギーに転換できる
 のが果物です。


 つまり、果物は、胃の中に何も入っていない時に食べるのが
 良いのです。


 朝食を果物にするのもいいですね。


 食後のデザートとして食べた場合、胃の中にはその前に食べた


 ご飯やお肉が残っていますので、それらが消化されるまで胃の
 中で溜まった状態になります。


 この時、即エネルギーとして利用できないので、その果糖が


 中性脂肪やコレステロールに合成され、蓄積されてしまうので、
 「太る」原因になります。


 果物を食べると太る、と誤解されているのは、このことを言って
 いると思います。


 食事の30分前くらいなら、毎食時に果物を食べても問題は
 ありません。


 又、おやつとして果物を食べるのであれば、食後3〜4時間経っ
 てからが良いです。



      お勧めの正しい食べ方


 ●みかん・・・袋ごと食べましょう。


 みかんの袋やスジは食物繊維です。コレステロールや脂質の
 吸収を抑えるとともに大腸がんや便秘の予防効果になります。


 多く食べると皮膚が黄色くなることもありますが、カロテノイドが
 脂肪組織に蓄積されるためで、健康上の問題はありません。


 ●りんご・・・ビニールやポリ袋に入れて冷蔵庫に納めると、
 新鮮さが保てます。


 切ったりんごの表面に薄い食塩水かレモン水をつけると褐変
 (茶色に変色しない)の防止になります。


 りんごをおろして食べるときは、陶器やプラスチックのおろし板
 がよい。金属のものでは、リンゴ酸が変質してしまいます。


 ● 柿 ・・・柿は、果頂部に近いほど甘い。できるだけ皮は薄く
 剥きましょう。軟らかくなった柿はヘタを切り取ってスプーンで食


 べたりそのまま凍らせてシャーベットにしてもおいしく
 食べられます。


 ●ぶどう・・・ぶどうの甘さの源は、ブドウ糖と果糖です。


 吸収が早く即効性のあるカロリー源なので食べると元気が
 出ます。


 また、抗酸化作用があるアントシニアンは、果皮と果肉の間に


 多く含まれているので、よく水洗いをしてできれば皮ごと食べる
 とよいです。


 ●も も・・・ももは冷やし過ぎないようにしましょう。
 食べる前に1〜2時間冷蔵庫に入れるのが適当です。


 硬いももは、室温で柔らかくなってから冷蔵庫に入れると
 よいです。













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