消費動向☆野菜・果物

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       果物の消費動向



    

     日常の消費動向は・・・




 消費者に対し、果物の消費動向にいて


 (財)中央果実生産出荷安定基金協会が、


 首都圏及び近畿圏を中心に全国約2500人を


 対象にアンケート調査した消費動向をご紹介
 します。





  








    ●果物を食べる頻度について


    ○ほぼ毎日食べる・・・全体平均  31.9 %


                男  性  27.7 %


                女  性  35.9  %


               60歳以上  63.4  %


    ●国産・輸入の選択状況は・・・


           「国産生鮮果物」・・・・44.3 %


           「輸入生鮮果物」・・・・ 3.0 %


           「特にこだわらない」・・52.4 %


    ●今後は果物を食べる量を増やしますか・・・


           「特に変えない」・・・・・66.3 % 


           「増やしたい」・・・・・・・33.5 %


    ●世界における日本の現状


 日本には四季があり、実に多様な果物が生産されています。


 しかし、恵まれたこの果樹資源が、必ずしも日常の食生活に
 反映されていません。


 国民一人当たりの年間果実消費量をみると、最も消費量が多い


 ブラジルの約1/4程度、欧州、北米中東諸国に比べて1/2から


 1/3程度という低水準です。


 昭和35年頃には100%あった自給率が、果実・果汁が


 輸入自由化された平成4年には60%、平成16年には40%まで
 低下しています。


 消費の伸び悩みの原因としては、菓子類・アイスクリーム・果実


 飲料類が広範囲に普及したことや果実糖分による肥満・糖尿病


 への警戒感などが考えられます。


 最近は果実に含まれる多くの栄養的成分による健康増進効果


 が解明されており、又、「食育」に関するいろんな提言が行われ


 ているなど、果実離れが進んでいた若い人を中心に 消費が
 増えつつあります。



































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